C84活動報告

今回は、3種類の同人誌を売ってたんですが全部完売になった。昼前くらいの売り上げがラッシュでした。3冊セットで買って行く人もけっこういた。

東のレガリア1:10冊(完売)原価190,売値200
東のレガリア2:25冊(完売)原価600,売値500
東のレガリア3:30冊(29冊売、1冊持ち帰り)原価150,売値300

Android記事のほうがiOS記事よりも開いてみてくれる人が多かった。 今回、表紙の絵はアイマスの真のつもりだったんですが、誰もそのことには触れてくれなかったですね。。。前回はじょしらくの手寅。こういうところを手を抜くとダメということですね。

で、冬何書くか?これもなかなかテーマ決めが難しい。候補としては以下のような感じか。
Haskellでサービス作る
・XNUカーネル実装を読み解く

でも作ろうかと思っているが、今週末までに様子をみて、テーマを決めたい。

TypeScriptセットアップ手順

$ brew install node
$ brew link node
Linking /usr/local/Cellar/node/0.8.12... Warning: Could not link node. Unlinking...

Error: Could not symlink file: /usr/local/Cellar/node/0.8.12/lib/node_modules
/usr/local/lib is not writable. You should change its permissions.
$ sudo chmod 777 /usr/local/lib
$ brew link node
$ sudo chmod 755 /usr/local/lib

$ curl https://npmjs.org/install.sh | sudo sh

$ npm install -g typescript
$ tsc test.ts

OpenCV2.4.3 Androidビルド手順

環境
Mac OS X 10.7(MacBook Air)
Eclipse Juno rev1
Androidの環境構築はすでに済んでいるものとする。

CDT入ってなければ入れておく。
(デフォだとEclipseC++/CのBuild Setting項目がないのでこれで増える / “EclipseC/C++ 開発ツール (CDT) をインストール” http://htn.to/K4GbjP

ここからOpenCV落とす
http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/files/opencv-android/2.4.3/OpenCV-2.4.3-android-sdk.zip/download

unzip

(1)OpenCV-2.4.3-android-sdk/sdk/java/.settingを削除する。
理由は、以下のようなビルドエラーがあとで出るため。
(サンプルコードにも全部.settingがあるので全部消すこと)
http://answers.opencv.org/question/4209/build-errors-after-opencv-library-import/

(2)Eclipseに上記をimportする。

(3)Project propertyで、java compilerを1.5->1.6に変更する。

ここまででLibraryのビルドはうまくいく。
以下はサンプルのビルド。

(4)Project propertyで、AndroidのLibraryをaddで指定する。
Libraryがきちんとビルドできていれば、選択肢にOpenCV2.4.3が出る。

(5)Project propertyで、ndk-buildを正しいパスにする。
C++/C Build Settingsで、${NDKROOT}/ndk-build.cmdになっていると思うが、これを
/Users/adachic/android-ndk-r8c/ndk-build など、
NDKをインストールした正しいパスに変更する。

(6)unzipしたうちの、sdkワークスペースにコピーする
cp -rf sdk ~/Documents/workspace/OpenCV_sdk

(7)Android.mkの以下の行を書き換える
include ../../sdk/native/jni/OpenCV.mkを
include ../OpenCV_sdk/native/jni/OpenCV.mkなど、コピーしたディレクトリに書き換える

これでビルドがうまくいった。

Android環境セットアップ(Mac10.8)&ADT動作確認まで手順

過去に書いた手順が古すぎるので、今の手順をついでにメモっとく。(たまに参考にする人がいるらしい?)
今回はAndroidアプリというか、Android ADKを動かしたいのでそれ関連の動作確認ができるところまで書く。

Eclipse IDE for Java EE Developers(Eclipse JUNO)
http://www.eclipse.org/downloads/

・ADTプラグイン
Eclipse->Help->Install New Software
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/をaddする。
全部チェックする。
ライセンスにagreeし、Finishする。

Eclipse再起動すると、
このADTプラグイン古いから更新しろ的なダイアログ出るので、
Android SDK Managerをそのまま開く。

ADTに対応するのは
Android3.2,Android2.3.4以上、GoogleAPIs2.3.3以上なのでそれらをぬかりなく入れればおk。
API level 10くらいがいいのではないだろうか。
自分のそもそもの環境にはAPI10はいってたが、rev1だったので、これが2じゃないとダメらしい。
必要に応じて上げる。

で、SDK Managerでチェックをいれてインストールはじめたら、いろいろとごちゃごちゃでてくる。
Eclipse Installのタグでプラグインを背後で落とし始める。
待つ。
SDK Managerで更新しきれない旨でるので、Eclipse再起動する。
起動直後、ADTのバージョンは21以上が必要だが、お前のSDKでは古いというダイアログ出る。
SDK Managerで勝手に更新始まる(Fetch URLされてより詳細になる)ので、
より詳細に選べる。

いろいろ気になるものあるわ

で、気になるものをチェックつけて、updateして、Eclipse再起動かける。

あとは、EclipseのプロジェクトのpropertyのtargetにAndroid2.3.3とgoogleAPIの2つにチェックをいれる。
import com.android.future.usb.UsbAccessory;
のビルドが通ればOK。

ios-ntp導入手順

ゲットする
$git clone https://github.com/jbenet/ios-ntp.git

ios-ntpプロジェクトをXCodeでビルドする
ここで、Build SettingsのValid Architecturesにarmv7sを追加する。


スタティックライブラリをリンクして、ユニバーサル化するところでエラーが出る。
framework: creating universal lib /Users/akinori_adachi/Library/Developer/Xcode/DerivedData/ios-ntp-fizitzcmivjjjgetxxzfmshjurtr/Build/Products/Debug-framework/ios-ntp.framework/ios-ntp

lipo: can't open input file: /Users/akinori_adachi/Library/Developer/Xcode/DerivedData/ios-ntp-fizitzcmivjjjgetxxzfmshjurtr/Build/Products/Debug-iphonesimulator/ios-ntp.framework/ios-ntp (No such file or directory)
Command /bin/sh failed with exit code 1

ターゲットをiPhone Simulatorでビルドしたあと、iOS deviceでビルドする。
そしたら、
Library/Developer/Xcode/DerivedData/ios-ntp-fizitzcmivjjjgetxxzfmshjurtr/Build/Products/Debug-iphoneos/

ios-ntp.frameworkがあるので、これをインポートしたいプロジェクトにコピーする。

UDPAsyncSocketが必要なので、ゲットしてインポートしたいプロジェクトにコピーする。

MsgPack Android導入手順 JUnitTestまで

環境
MacOS X 10.8
jdk1.7
Eclipse Juno

ゲットする
$git clone https://github.com/nagoya0/msgpack-java.git
$git checkout compati2

ビルド
$mvn package
$mvn install
$mvn eclipse:eclipse
Eclipseのプロジェクトファイルができるので、importする。

プロジェクトのpropertyにJava Build Pathに以下を追加
M2_REPO = $HOME/.m2/repository

JUnitTestを動作させる。全部Passするはず。

実機動作はまた明日。

Scala開発環境導入手順(Mac)

javasdk1.7にする
http://jdk7.java.net/download.html
ここからゲットし、インストールしたのち、ユーティリティのJava Preferenceで1.7を優先にする。

Scalaを入手
http://www.scala-lang.org/downloads

.bashrcに下記を追記
export SCALA_HOME=/Users/adachi_c/env/scala-2.9.2
export JAVA_HOME=/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_10.jdk/Contents/Home
PATH=$PATH:$HOME/.rvm/bin:$HOME/env/scala-2.9.2/bin:$JAVA_HOME/bin # Add RVM to PATH for scripting

IntelliJを入手
http://www.jetbrains.com/idea/download/download_thanks.jsp
ここからゲットし、インストールする。

IntelliJプラグインをいれる
とりあえず、起動。
PreferencesからPluginsを選び、Scalaをダウンロードし、インストールする。
そのあと、プロジェクトをつくればOK。

JDKがないとか言われるが、そのときは、直接JDKを指定する。
JDKは、上のjavasdk1.7がはいったディレクトリを指定すればOK
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_10.jdk/Contents/Home
こんなかんじかな?

で、あとはnew fileでHellowWorld.scalaを作って、ビルドして、Runしてコンソールに出たらおk。